07 / QUESTION

何をすればいいか,まだ分からない

困っていることはある。でも,何を変えればいいのか,うまく説明できない。そんな段階からでも大丈夫。話しながら,課題と次の一歩を整理していきます。

01 / START WITH THE QUESTION

「何を頼むか」は,決まっていなくていい。

「ホームページを何とかしたい。でも,何を変えればよいのか分からない」。そういう段階からのご相談でも構いません。まず「何が不便か」「誰が困っているか」を話すところから始められます。

QUESTION 01古くなったサイトは,全部作り直すべき?
QUESTION 02問い合わせが減ったのは,サイトのせい?
QUESTION 03更新が面倒なのは,担当者の問題?
QUESTION 04紙やExcelの仕事は,システムにすべき?
同じ悩みでも,
答えは一つではない。

例えば「ホームページが古い」という言葉の奥にあるのは,情報の古さかもしれません。スマートフォンでの見づらさかもしれません。あるいは事業内容が大きく変わったのかもしれません。原因が違えば,必要な作業も費用も違います。

02 / WHAT CHANGES THE ANSWER

困りごとの奥にある,
理由を見つける。

気になる項目を開いてみてください。似た悩みでも,何を確かめるかによって打ち手が変わることが分かります。

01ホームページが古い。作り直すべき?

まず確かめること

情報が古いのか,デザインが見づらいのか,更新の仕組み自体が使えないのか。現在のサイトと,事業の変化を照らし合わせます。

考えられる方法

文章・写真の更新,必要なページだけの改修,更新機能の改善,全体の再設計。すべてが同じ規模の仕事ではありません。

判断のポイント:今の仕組みを生かせるなら,まず必要な部分から。ページ全体の役割が変わっているなら,再構築も選択肢になります。

02問い合わせが少ない。ボタンを増やせばいい?

まず確かめること

そもそも訪問者が少ないのか,見てもらえても良さが伝わらないのか,フォームで迷っているのか。訪問から問い合わせまでを分けて見ます。

考えられる方法

検索で見つけられる情報の整理,強みや料金の説明,事例の見せ方,フォーム項目や案内文の改善など。

判断のポイント:入口の問題と,読んだ後の問題は別です。原因を見ずにボタンだけ増やしても,改善するとは限りません。

03事務作業が面倒。専用システムが必要?

まず確かめること

どの情報を何度入力しているのか。担当者間でどこに受け渡しがあるのか。今のExcelやフォームで不足していることは何か。

考えられる方法

入力項目の整理,既存のフォームと表の連携,通知の自動化,必要な場合だけ専用の管理画面をつくる方法など。

判断のポイント:大きな仕組みを作る前に,今ある道具の組み合わせで解決できるかを確かめます。

03 / COMPARE THE OPTIONS

選べる理由が分かれば,
決めやすくなる。

「サイトが古い」という悩みでも,対応規模は変わります。右へ進むほど良いという話ではありません。

OPTION A

今のサイトを生かす

文章・写真の差し替えや情報整理など,必要なところだけを更新します。

向いている状況
サイトの構造には問題がなく,掲載内容の古さが主な課題の場合。

OPTION B

一部を改善する

重要なページ,問い合わせまでの流れ,更新の仕組みなどを部分的に見直します。

向いている状況
一部の使いにくさが原因で,ほかの部分は継続利用できる場合。

OPTION C

全体を再設計する

情報の構成,デザイン,運用方法を含めて,サイト全体を組み立て直します。

向いている状況
事業や目的が大きく変わり,部分的な修正では解決しにくい場合。

※上記は判断方法を示す説明例であり,特定案件の実績ではありません。費用は作業範囲に応じて変わります。実際の基準料金は料金ページでご案内しています。

04 / ANOTHER EXAMPLE

Webだけで解決しないことも,
あります。

問い合わせの転記に,毎日時間がかかる。

「サイトを作り直した方がいいのかな」と感じても,実際の困りごとは,届いた申し込みを別の表に手入力していることかもしれません。

その場合は,サイトの見た目を直すより,申し込み情報の受け渡しを整えることが先かもしれません。

現状問い合わせがメールに届き,担当者が一覧表に入力し直している。
見立て課題はページの見た目より,受付後の情報の受け渡しにある。
提案フォーム入力を管理表に記録し,担当者へ通知する方法を検討する。
変化二重入力を減らし,対応状況を追いやすい仕組みにする。

※仕組みを説明するための想定例です。既存環境と利用条件によって実装方法は異なります。

05 / WHAT HAPPENS NEXT

相談したら,
何が分かるのか。

最初から専門用語で要件をまとめていただく必要はありません。困っている場面や,今あるサイト・資料を手掛かりに,次の一歩を考えます。

01

現状を伺う

お困りの場面,目的,予算感,急ぎたいことを伺います。サイトがあればURLを共有いただくだけでも手掛かりになります。

02

原因を切り分ける

今のままでよい部分と,改善すべき部分を分けます。問題がサイトの外にある可能性も含めて考えます。

03

選択肢を示す

部分修正,既存ツールの活用,新規制作など,取り得る方向性と,それぞれを選ぶ理由を共有します。

04

必要ならお見積もりへ

作業範囲,制作期間,費用を明確にして,納得いただいてから進めます。相談したからといって,制作契約をお願いすることはありません。

無料のご相談・お見積もり

状況や希望を伺い,考えられる対応方法とお見積もりをお伝えします。全国からZoom・Google Meetでご相談いただけます。

詳しい調査・設計が必要な場合

アクセス解析の詳細調査,複雑なシステム診断,詳細な設計資料などが必要な場合は,作業内容と費用を事前にご説明します。

OUR APPROACH

答えを急ぐより,
納得できる理由を。

何を作るかが決まっていなくても構いません。今あるものを生かす方法も,部分的に直す方法も,作り直す方法もあります。なぜその方法が必要なのかを一緒に確かめることから,アビヤプランニングは始めます。

LET'S TALK

まだ答えが決まっていなくても,
大丈夫です。

何を作るかではなく,何が必要かから一緒に考えます。