制作ワークフロー

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ホームページ制作におけるワークフローの必要性

ホームページ制作は制作会社のみが一方的に行うものではありません。目的と意識と状況把握の共有が必要不可欠なのです。

ホームページ制作には通常複数人のスタッフが絡みます。その際ワークフロー(手順)が定められていないと、各スタッフが独自の判断で作業を進めてしまうことになり、アウトプットにおける整合性、成果物における品質が保てなくなってしまいます。

意識の共有にはワークフローの明示は不可欠また単数のスタッフでホームページ制作を行うとしても掲載されるサービス自体は企業側で提供するサービスです。両者の意識共有、内容把握は必要不可欠です。

こうした点があいまいのまま制作がスタートするとオロオロした案件となるケースが大半です。

ワークフローにおける目的は、ホームページ制作に関係するスタッフやお客様においても意識の共有と作業標準化という目的があります。

ワークフロー

ホームページ制作には各段階(フェーズ)があり、基本的な工程を弊社では以下のように定めています。

ホームページ制作フロー図

上記の図は基本工程です。必ずこの全工程を経ると言うことではなく、プロジェクトの規模、希望納期、コストによって変動することがあります。

立ち上げ

ヒアリング、要件事項の明確化、要件定義、業務の線引き

計画

設計計画、業務の洗い出し、役割分担、仕様書、スケジュール、リスク検討、最終見積、契約

実行&監視・コントロール

デザイン案、素材・データ収集、コーディング、プログラミング、検証、納品

終結

プロジェクトの終結

工程における終結とは、計画したプロジェクトにおける完了を指し、企業においてホームページとしては展開を遂げていかなければなりません。

ガイドライン

W3C準拠のコーディング

W3C準拠のWebスタンダードのホームページ制作を行います。 ホームページ制作会社としてW3Cバリデーションを基本としており、W3CのWebスタンダードに適したホームページ制作を行います。単にオーサリングソフトで作成するのではなく、HTMLのソースコードにもクライアント企業のブランド的要素がかかっている事を意識しています。

各ブラウザ、OS、モニターでの閲覧確認

企業イメージを損なわないよう、各種ブラウザでの表示確認の行います。特定のブラウザやOSのみ推奨するのでは間口をわざわざ狭めるようなもので、企業サイトとして不適切であると考えます。

それらブラウザで表示確認した際にホームページの表示が崩れているなら企業にとってのイメージダウンにつながります。弊社ではこうした各種ブラウザでの表示確認を行います。

【検証対応ブラウザ】IE6~8、FireFox3、Safari3、Chrome、Operaで検証を行います。

ガイドライン設定と検証作業

制作前のガイドライン設定と制作各工程でのチェックリストによる検証作業を行っています。ホームページの公開後に情報エラーが発見されるようでは信用を損なうこともありえます。 

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ホームページ制作・コンサルティング
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